九尾さん
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九尾様
早速、ブラガ=サントスの交響曲第2番を聴かせて頂きました〜♪
実は、私は昨日の夜勤明けまで生れてこの方、YouTubeというものを利用した事が無かったのです(真面)理由は、自宅にいる時は殆どビデオやDVDを観てるか、CDを聴いてるか、ニュースを観てるか、たま〜に映画を観てるか、でなければ酒飲んで寝てるか、だからです(きっぱり)
自宅でパソコン開いている時は、ブログ書いてるかコメントのレスを書いてるか他人様のブログ読んでるか、自分の購入するDVDやCDを探してるか、だけだったのです。
YouTubeで画像を探す元気は無かったのですが、昨日の「U.F.O」「フランケンシュタイン」で、癖になってしまったようです(爆死)
昨日は、九尾様のブログにコメントを書かせて頂いた後に、自分の好きな歌手の映像を片っぱしからYoutubeで探してブックマークして、気がついたら朝の4時でした。今日、寝坊して予約していたスタジオの時間に、遅刻しました(核爆)
ヴラヴォ〜〜〜!!!!!うーさん様
Viva, YouTube!!!!!!!!!!
嗚呼、話題がまた逸れてしまいました<m(__)m>
ブラガ=サントスの交響曲、いいですね〜♪
何だか、大海原を突き進む大帆船のようです。実は、ドビュッシーの交響詩「海」は聴いた事無いんです。
とゆ〜か、管弦楽で「海」にちなんだ曲って、どんだけ〜〜〜?????って感じが致します(笑)
声楽で「海」が題材って、意外に少ないかも知れません。私が知ってるのは、
シューベルト歌曲「Meeres Stille」D.216というのがあります。歌った事があるのですが、真夜中の海の海面に鬼火でも漂っているよ〜な曲です。
イタリア系の作曲家、トスティは何曲か「海」を題材にした歌曲があります。どれも結構明るい曲です。やっぱりアドリア海は陽気なのでしょうか。
ちなみに私の職業も、ほぼ連休はございません。2連休以上の連休を取るには病棟課長への申請と許可が必要となります。しかも、連休前後は連続夜勤地獄です。
お仲間がいらっしゃると、嬉しいです♪
haruko1106
2010年07月18日 22時43分38秒

こんにちは、
私の方も、ブラガ=サントスの交響曲をYouTubeで聞きました。
かっこいいですねぇ〜
まるで、「NHKの大河ドラマ」のテーマかハリウッド「冒険映画」の挿入曲のようです。
たぶん、ブラガ=サントスはNHKやハリウッドに影響を与えたのでしょうね。
関係ないけれど、リンクのYouTubeの絵(CDジャケット)が二見浦の夫婦岩に見えるのは、私だけでしょうか。(笑)
2010年07月19日 03時43分24秒

私の出身の愛知県は海もありますが、私は山派です!笑
海は見るのは好きです。
私も連休も仕事というか、定休がないですが、まあ遊んでるような仕事ですけど。笑
中田喜直先生の歌曲で「悲しくなった時は」
悲しくなった時は海を見に行く、、、
古本屋の帰りも海を見に行く、、、
の出だしで始まる大好きな日本歌曲があります♪
2010年07月19日 14時29分04秒

2010年07月19日 19時26分36秒

Trekyさん
夫婦岩に見えたのはTrekyさんだけではありません。ここにも一人います、はい。
サントスの2番、全曲通して聴くとすごい充実感と開放感を味わえます。「交響曲を聴くというのはこういうことだ!」と教えてくれているような。
単に分かり易いだけじゃなく、オーケストレーションや構成もしっかりしてるんですよね。ラテン系だけあって明るいし。
・・・はい、惚れ込んでおります。
2010年07月19日 19時37分41秒

MIHOROさん
全国の山派で「山の日」制定の署名活動でもしたらもしかすると・・・長野だけでは力が足りない、今こそ集え!「山の日」の名の下に!!
・・・ゴホン、しかし「遊んでるような仕事」って羨ましいです。趣味と実益を兼ねるのって理想ですよね。それに比べて私の仕事といったらブツブツグチグチ(←うるさい)
2010年07月19日 19時48分19秒

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明日は祝日、海の日です。3連休です!・・・と喜びたいところなんですが、私の勤め先は祝日は基本的に出勤日。3連休の世間を横目で見ながら仕事に精を出す事とします、嗚呼。
そーいえば、海の日が祝日になったのって意外と最近なんですよね。調べたら1996年の事。「海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を願う」日だそうです。
・・・ふん、長野には海が無いわい!悪かったな!!と毒突きかけたのですが、どーやら長野県では「海の日」に対抗して(?)「山の日」制定を働きかけているのだとか。日本は国土の7割が山地の山国でもあるのだから、海の恵みに感謝するのと同じように山の恵みにも感謝しろ!と。・・・正論です、長野は本気のようです。ただ、山の日が祝日として制定されたとしても、私の勤務先には関係無いでしょうな、嗚呼。
今回はそんな海の日に因んで、海に関係のある音楽を取り上げてみます。
やっぱり真っ先に思い浮かぶのは、ドビュッシーの泣く子も黙る傑作交響詩「海」ですね。大好きな曲です。でも・・・有名過ぎるから取り上げません(なんじゃそりゃ)。
ドビュッシーに限らず、海を題材にした音楽はたくさんあります。
交響曲だけに限ってみても、ヴォーン・ウィリアムズ(1番)、ハンソン(7番)、ベアセン(2番)、トゥーッカネン(3番)、ニューストレム(3番)、マリピエロ、イベールが「海」と言うタイトルで作曲してますし、他にアルヴェーンの4番「海辺の岩礁にて」、アッテルベリの3番「西海岸の風景」、ルビンシテインの2番「大洋」、モンサルバーチェの「地中海交響曲」等があります。
・・・はい、全部聴いた事あります!(←他にする事は無いのか、ふんとにもう)
どの曲にも各作曲家の個性が出ていて、マイナーと片付けてしまうのは勿体ない作品です(ヴォーン・ウィリアムズ、ニューストレムはそこそこ有名だし)。
個人的にはマリピエロが印象派風でなかなか気に入っているのですが、でも…束になって掛かってもドビュッシーの海には敵わんでしょうなぁ、知名度的にも。
という事で真打登場!
別に海に関係したタイトルが付いている訳ではないのに、聴いていると目の前に大海原が広がっているかのような錯覚に陥る交響曲を書く作曲家・ブラガ=サントスです。
以前の記事(http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/0332...)では3番を取り上げましたが、今回は2番です。
全4楽章で50分近い大曲ですが、聴いていると時の経つのを忘れてしまう音楽。間違いなく傑作です。
第1楽章は雄大にして勇壮。冒頭からぐいぐい引き込まれてしまう格好良い音楽。
第2楽章はフルートの涼しげな哀歌から始まり、次第に盛り上がっていきます。背後で第1楽章冒頭の旋律が鳴り響く中、哀歌が強奏される部分は感動的でゾクゾクします。
第3楽章は民謡風スケルツォ。のどかな海と楽しい航海という感じ。気品もあって良いです。
第4楽章は、静かな序奏の後、様々な楽想が夢見るように浮かんでは消えていき、やがて明るいフーガが始まり、それが盛り上がったところで第1楽章冒頭の主題が帰ってきて、輝かしくカッコ良い堂々としたコーダで全曲を閉じます。
最初はとりとめがないような印象を持つかも知れませんが、実によく計算された楽章です。
まったく、これほどの交響曲を23歳で作曲したとは…。私はその頃何していたのか?あぁ、この曲を初めて聴いて感動している頃だ。それ以来何度となく聴いているけど飽きません。
ドビュッシーの海と比べると、当然音楽史における重要度では劣るだろうけど、音楽の強さ(抽象的ですみません)では十分対抗出来ると思います。
こういう音楽と出会う為に生きてるんでしょうね、私。
http://www.youtube.com/watch?v=esvZGE_KcNg
ちなみに交響曲全6曲ともマルコポーロ・レーベルから発売されています。(CDのジャケット、全て海の絵が使われてる。…やはり誰しも海を連想するようです)
交響曲 作曲家 器楽曲 吹奏楽∩管弦楽器 協奏曲