九尾さん
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このブログ(日記)へのコメント
春夏秋冬→四季で、ヴィヴァルディになってしまうのは一寸ポピュラーすぎますね。
「春」・・・・なかなか思い浮かびませんが、古今組(名古屋の吉沢検校)の「春の曲」となってしまいそうです。
春の海、春の夜、春の訪れ、高麗の春、、、(いずれも宮城道雄作曲)
さくら〜箏独奏による主題と六つの変奏曲(藤井凡大作曲)なんて曲もあります。
ついこの前の日曜日に「西行桜」というのを演奏しました。
というわけで、西洋クラシック、シンフォニーとなると、シューマンくらいしか思い浮かびませんでした。
2011年04月21日 00時06分32秒

サウルさん
やはり日本の曲で「春」をテーマにしている作品は多いですよね。特に「桜」関連の作品でしょうか?
私は聴いた事が無いのですが、プッチーニ「蝶々夫人」や、アルフレッド・リードの交響曲第5番「さくら」では、例の「さくらさくら」のメロディが使われているみたいですね。
そういえば、宮城道雄「春の海」って、お正月によく耳にするので、個人的にはあまり「春」という気がしなくなっております・・・。(コタツにミカンを連想してしまう)
2011年04月21日 21時17分59秒

「春の海」は「海辺の巌」という勅題に因んだ作品で、十二月に宮城の自宅で、吉田晴風の尺八、宮城自身の箏、で試演したらしいです。旋律に品がないということで、家族の評判は、あまりよくなかった、ということです。
今では、全くのお正月音楽になってしまいました。
2011年04月22日 23時06分20秒

2011年04月23日 13時58分31秒

九尾さん プロフィール写真かえられましたね。
これはイヌではなくてやはりキツネちゃんでしょうか。動物は可愛いですね。
春といえば「早春賦」とか滝廉太郎の「花」、洋物だとベートーベンVn曲「スプリング・ソナタ」メンデルスゾーンP曲の無言歌集より「春の歌」を思い出します。
2011年04月23日 22時15分56秒

in white♪さん
おぉ、スプリング・ソナタがありましたね。
中学生の頃、ラジオのクラシック番組で「春の音楽特集」みたいなものをやっていまして、それで聴いたのが最初でした。
あまりに心地良い音楽だったのと、ぽかぽか陽気も手伝って、ついうとうと・・・。
意識が戻ってから、エアチェックしたものを鑑賞し直した事を思い出しました。
プロフィール写真は、前の写真と同じで、キタキツネさんです。写真提供して下さった友人に感謝。
今回も顔を見せていないのは、奥ゆかしいからです。(ォィ
2011年04月23日 23時47分58秒

春3月4月は教会音楽としては
受難と復活の時期なので
教会音楽としては受難曲や復活カンタータ
メサイヤなどが
良く取り組まれていますね。
2011年04月25日 14時41分01秒

hiroさん
「3月4月は教会音楽としては受難と復活の時期」
そうなのですか。
不勉強で知りませんでした、教えて頂きありがとうございます。
メサイアと聞くと、やはりハレルヤコーラスのメロディが頭の中をグルグル回ります。
2011年04月25日 19時22分20秒

今日は黄砂が猛烈でした。
春はいい季節だけど、黄砂はちょっとカンベン・・・。
2011年05月02日 21時35分02秒

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春・・・いい季節です。花粉症でない者にとっては。
個人的に、3月下旬〜4月は一年で一番好きな時期です。以前母にそう話したら、母は4月が嫌いだと言います。何故かと聞くと「天候が安定しないから」とのこと。
「不安定でいろんな天候が楽しめるから良いのに」と言ったら、変わり者扱いされましたよ、えぇ。
さて、春に因んだ音楽って沢山ありますよね。
地域によっても差があるし、国別の春の音楽を聴いてみるのもまた一興でしょう。
まずはドイツ。
やはりシューマンの交響曲「春」が有名ですね。元気でよろしい。
メンデルスゾーンの「春の歌」も好きな作品です。
春の歌・・・http://www.youtube.com/watch?v=hUGTtUVS9DI
フランスでは、ドビュッシー初期の作品に交響組曲「春」というのがありますが、まだまだ習作な感じ。
他にフランス6人組の一人、ミヨーが「室内交響曲」シリーズの第一番として「春」を作曲しています。4分にも満たない可愛い交響曲ですが、綺麗なので大好きです。
室内交響曲第一番「春」(映像も楽しい)・・・http://www.youtube.com/watch?v=_EsUk1tcLnU
イギリスでは、ブリテンの「春の交響曲」が名高いですが、個人的にはブリテンのお師匠さんであるブリッジ作曲の、狂詩曲「春の始まり」が大好きです。輝かしく力強い行進に痺れます!
ロシアでは、泣く子が余計泣くストラヴィンスキーの傑作バレエ「春の祭典」・・・は置いといて、カバちゃんことカバレフスキーの交響詩「春」が、ちょいと物悲しくもあり、好きだったりします。
カバちゃんの「春」・・・http://www.youtube.com/watch?v=Yr9r7p4vc3I
ハンガリーでは、バルトーク、コダーイに次ぐ近代ハンガリー第三の作曲家であるにも関わらず、共産政権時代に睨まれて抑圧され、知名度は他2人に比べて段違いに低い、悲運の作曲家ライタの、第4交響曲「春」が良作です。
変わり種ではギリシャのテオドラキス。
第7交響曲が「春の交響曲」と題されており、声楽付きで一時間近い、パワフルな大作です。まるでオペラのようですが、聴いていてチト疲れるかも・・・。
こうしてみると、一口に「春」と言っても、作曲者や国によって結構表現方法が異なり、興味深いものでした。
皆さんは、「春」と言えばこの曲!というのがありますか?
交響曲 作曲家 器楽曲 吹奏楽∩管弦楽器 協奏曲