九尾さん
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このブログ(日記)へのコメント
…ちょっと感傷的になっていらっしゃいますね?
季節柄かな?
でも私の父もそんな感じで、超ワンマンでしたヨ。
寂しさ・孤独は人を神・芸術に向かわせる…そんなふうに想いながら私も音楽に触れることを喜びとしていました。
だから結果オーライ!なんですよ。
またそれで悩んだときにご紹介の曲を聴いてみようと思います♪
2011年06月20日 22時16分32秒

in white♪さん
感傷的というか、ここ数日のジメジメムシムシの影響で嫌なことを思い出してしまっています。
父の日を前に、職場で実に嬉しそうに子供の話をしている方を見て、自分の父もああだったらな…と思ったり。
もしまだ生きていたら、やはり最終手段として、那須より殺生石を取り寄せるだろうな…とか。(ォィ
怒り、恐れ、攻撃性こそが九尾の暗黒面(←しつこい)
「悩んだときにご紹介の曲を聴いてみよう」…悩んでいる時に聴くと、人によっては悪化するかもしれず、キケンですよ。
2011年06月20日 22時32分45秒

うん、なかなか日記もよくなってきた。
やれば出来るじゃんか(笑)
俺みたいに東京湾に捨てられそうにならなくて良かったな(笑)
妹二人に飯食わして、いろいろみんな苦労してる。
九尾さんだけじゃねえよ。
少しHNでも変えて、もう少しエロい話でもしたらどうだ?
この紹介された音楽、俺が感じるにはあまりそういった人生とかなんじゃらとか感じないけど。
こいつはこういうんじゃん?
俺もさ音楽作るけど、その時に、貧しい時を思い出したりしないぜ?
なんかよい脚色して、さもそれなりに受け手に面白く作ってるだけだろうに…って思うけどな。
いやーこの日記はいいは。
格段の進歩だ。
2011年06月20日 22時50分02秒

今は真夜中で聴くのがちょい怖いので、金曜の昼休みとかに聴いてみますね。
暗黒面は、いつもこちらの隙をうかがってますから、防御できる体制にしてから聴くのがいいかなー、なんて。
小さい頃に言われた言葉、胸に残りますよね。
凄く共感できますよ。
今読んでる本は、脳の記憶に関してなのですが、自分にも思い当たる節がたくさんあって大変興味深いです。
2011年06月21日 02時23分54秒

ヘンジャネエ?・ブリ大根さん
何か勘違いされているようですが、私はもうこんなスタイルのブログを一年以上前から書いておりますが。
過去のブログにも目を通して頂ければ分かる通り、ほとんどのブログにコメントも頂き、交流出来ております。
自由に書くのもいいですが、言葉遣いにはもう少し気を付けないと、相手によっては荒らしと誤解されますよ。
2011年06月27日 18時30分09秒

えまーるさん
「小さい頃に言われた言葉、胸に残りますよね」
本当にそうですね。特に、辛い言葉は。
その結果、「マニア道」という名のダークサイドに飲み込まれ…。
2011年06月21日 19時11分16秒

失礼いたしました。
言われる通りですね。
では、出来るだけかかわらないようにします(__)
2011年06月21日 19時22分33秒

えまーるさんへの追記。
御記憶でしょうか?昨年のブログ「田園編」を。(http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/0332...)
ここのコメント欄で書いた「辛くなる系」の曲のひとつがこれであります。さぁ、御覚悟を。
2011年06月21日 19時53分50秒

ちょっと補足。
言葉遣いに関しては、他の方のブログにも、結構失礼と思えるコメを書いていた様子なので忠告したのです。
以前それで荒れているのを見た事がありますし。
2011年06月21日 21時56分39秒

未遂には終わったものの、悲痛と苦痛にまみれた交響曲を書き続けて、気付けば第17番にまで…というのはあまりに異常ですね。
僕は「癒しのクラシック」という言葉を聞くたびに「じゃあ、ペッテションを聴いて癒されてみろよ」と心の中でツッコミを入れています。
癒すだけでなく、こうして聴き手の心を荒らしたり沈めてしまうのも名曲のみが為せる業のように思いますよ。
2011年06月22日 00時22分49秒

うきゃ。
へたれな私は、辛くなる系と聞くだけで尻込みしてしまうっす。
来週友達が泊まりに来るから、そしたら道連れにして聞こうかしら。
そうすれば怖くないから・・・
2011年06月22日 00時50分18秒

心象風景を何らかの形に表す、音楽や絵画、彫刻、詩、小説、舞踏、、。
作った人はそれに接する人に理解、共感を求めているんだろうか?どうも違う様な気がする。
映画音楽みたいに、何かサポート対象があれば別だけど。
聴く側もその時々の気持ちにあったものに魅かれる。色んな曲を溜めておける引き出しを持っていて、その時その場にあったものを選ぶ。
だから引き出しの中を増やす為に色んなものに触れてみる。でも今はインターネット等で何でも調べられて、曲や作曲家の背景も書いてあるので、ついついラベリングをしてしまう。固定観念を持ってしまうんですね。
結局自分の中にどんなイメージを持つかなんですね(自分の経験値)。”葬送”から来るイメージは父を送った時の何ともいえぬ複雑な気持ちは、ワーグナーやベートーベンの作品から受けるイメージとは程遠いもの。
暗くなってしまいました、すみません、さあ仕事しよ! Be Optimist!
2011年06月22日 10時55分59秒

TKNさん
17番も完成して欲しかったですね。
本当に、音楽は癒すだけではないのだな〜と実感する作曲家ですよね。初めて聴いた時、なんて強烈な、でも不思議と美しい音楽なのだろうと思いました。
えまーるさん
大丈夫!私は夜中に暗い部屋で一人で聴きましたが、我が身には何事も起こってはおりませんです、はい。
OJさん
暗くて結構、「暗黒編」ですから。
作曲家さんによって、共感して欲しい人、楽しんで欲しい人、何かを訴えたい人、自分の中のものを吐き出したい人、色々いるのでしょうね。作品によっても違いがありそうですし。
それをどう取るかで、受け手も試されているのかもしれません。
私も最初は、何の背景も調べずに聴く事が多いです。それで興味を持った作品について調べていくと、こんな背景があったのか、と勉強になります。
でもそこから、固定観念を持ってしまう場合もありますね。その固定観念が破られる時がまた面白かったり…。(←チト危ない)
2011年06月22日 18時15分34秒

九尾さん
キャー!なつかしい。
去年のやり取りですね。
覚えていますとも。
辛い系の曲紹介がいつ来るのかと、ヒヤヒヤして過ごしておりました。
これが「あの曲」でしょうか?
とても不思議なのですが、聴き始めるまでは、超へっぴり腰でしたが、聴き始めてみたら・・・
美しいじゃないですか!!!
心が掻き乱されるのを心配していたんですけれど、なんだか逆にスーッと落ち着いて驚いたんです。
最初から最後まで、身じろぎせずに目を閉じたままで聴き入っていました。
聴き始めてすぐに軽い催眠?瞑想?状態におち、呼吸が腹式に変わり、スムーズに空気が循環し始め、自分の体がふわーっと軽くて心地良かったです。
意識だけはハッキリしていました。
その状態を維持したままでジーっと聴いていたのです。
聴き終わった今は頭がシャッキリして清清しいです。
大袈裟な表現ですけど、生きてるって奇跡なんだな、と思いました。(夜中に聴いたので感受性全開なせいかもしれませんが)
普段の体たらくぶりを反省すると共に、生きてるうちにやるべき事をやらないと。
思い切り渇を入れられた気分です。
「人には優しく、自分には超厳しく」
明日から頑張って生きます。
アラン・ペッタション先生ありがとう!
九尾さんもありがとう!
2011年06月25日 03時09分56秒

えまーるさん
ヒヤヒヤさせてしまっていて、スミマセン。
「聴き始めるまでは、超へっぴり腰でしたが、聴き始めてみたら・・・」まさに固定観念が破られる時の面白さを味わって頂けたようで、良かったです。
2011年11月06日 20時13分38秒

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怒り、恐れ、攻撃性こそが九尾の暗黒面。(高血圧的な意味で)
・・・・・
自分は弱いものですから、時々自己憐憫に襲われます。
例えば、父の日に考えたこと。
私の父は、あるもののアマチュア研究者で、その世界では結構有名でした。
でも、その研究や趣味の為に家族を犠牲にする人でもありました。
元々、父と母の結婚は親と親戚が決めた事で、母は別れたかったそうです。しかし、私が生まれたので思い止まったのだとか。
よくある話しではありますが、父は家族を精神的・経済的に苦しめる人でした。だから、本当は父と呼びたくありません。
そんな父の為に母や家族が苦しんでいるのは、自分が生まれた事が原因と考えていた時期もあります。実際祖母には「どうしてこんなのが生まれたのか」と、よく言われました。だから自分の存在は無価値に思えました。
我ながらよくグレなかったものです。(←その代わりヒネクレ者に)
職場で、家族の話を嬉しそうにしているお父さんを見ると、羨ましくなります。そして自分が惨めに思えてきます。
誰にだって苦しい事・辛い経験はある、と分かっていても。
今回は、そんな自己憐憫な気分の時に聴くと、ちょっと危険かもしれない音楽を御紹介してしまいましょう。
今年生誕100年となる、20世紀スウェーデンの作曲家アラン・ペッタションの、交響曲第7番。
「20世紀最後のシンフォニスト」ペッタションの交響曲は、CDの謳い文句によると「悲痛交響曲群」の異名で呼ばれているとのこと。
1番は破棄、17番は未完成で、2〜16番までの15曲が残っており、その大半が長大な単一楽章の交響曲。
怒り・絶望・怨念が渦巻いているように感じられる音楽には、作曲者の悲惨な人生が刻印されているそうです。
アル中でDV常習者の父と、病弱な母とのスラムでの貧困生活。それに加えて、次々と襲い来る病魔。多発性関節炎と闘いながら作曲を続けるも、最後は癌に冒され、闘病の末に死去。凄絶です。ドラマに出来そうな人生です。
そんなペッタションの交響曲第7番は、15曲中、第8番と並んで最も親しみ易くコンパクトな作品ですが、やっぱり絶望してます。
冒頭から、実に暗くて悲痛な音楽。でもそれに耐えて聴き続けると、冷たいけれど透明感ある、極美の世界が訪れます。
まるで真っ暗闇の中に、一筋の綺麗な光が差し込んでいるかのよう。でもその光は、<救い>ではなさそう。
それはまるで、希望も絶望も通り越し、しがらみから解放されて全てを純粋に見つめる事が出来た時、ようやく見えてくる世界・・・を表しているように思えます。
そんな世界を覗いてみたい奇特な方は、是非どーぞ。
でも、覚悟して聴いて下さいね♪(ォィ
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