九尾さん
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自演で追加。
ペンデレツキの「ポリモルフィア」。
動画見付けたけど、映像があまりに恐ろしい(おぞましい)ので、聴きたい(見たい)人は自分で探して下さい。
2011年08月04日 21時44分48秒

早速、ブライアーズ「タイタニック号の沈没」を鑑賞してます。
ホント、沈み行くスローモーションの中でのレクイエム/賛美歌みたいですね…。
明日は"ヒロシマ"の日ですね…。
2011年08月05日 23時36分31秒

けんすけさん
当館への御訪問ありがとうございます。
まさにスローモーションでのレクイエム。映画で使われていても不思議ではないですね。
ヒロシマ…色々考えさせられる日です。
2011年08月06日 09時45分58秒

>九尾さん
いつもいつも博学に感心しています(さすが!)。
早速聞きましたが、カンカン照りの今聞いても、、、(時間考えないと)
でも船が沈んでいくスローモーションな感じ、少しずつ、少しずつゾクゾクとしてきますね。
ペンデレチキさん、こんなイメージをよう持つわ(と思います。こういうイメージ持つ人の方が怖い〜、ごめんなさい)
曲名覚えていないんですが、Disney Landのホーンテッドマンションで流れている音楽もゾクゾクとしますよ。西洋人が感じる怖さですかね。日本のお化け屋敷の音楽の方が、日本人としてよほど怖いような気がします。番町皿屋敷や四谷怪談の映画を見た時の怖さといったら(残念ながら音源があるかどうか、、)
2011年08月06日 10時26分54秒

OJさん
御来館ありがとうございます。
西洋と東洋で、恐怖の表現方法も少し異なるのかもしれませんね。
西洋だとビックリさせるのが中心で、東洋だとジワジワと怖くする感じというか…。
2011年08月06日 16時24分29秒

>九尾さん
西洋音楽は音で表現し、東洋音楽では、静寂(間)で感じさせる、という違いがあるんでしょうか。音楽だけではないように思います。
2011年08月06日 21時59分50秒

2011年08月07日 12時25分12秒

ふと思った。
最近はあまり「間」を大切にしていないのではないか?…と。
何もかも、早く結果が出ることだけを求め過ぎているように思う。ネットの弊害かもしれないな。
そういえば、このサイトも人の出入りが激しい。
続けていれば面白いこともあるのにね。
2011年08月07日 19時59分56秒

ペンデレツキ「広島の犠牲者に捧げる哀歌」は、僕も持っています。まるで地獄絵図のような曲ですね。
同じくペンデレツキの24の弦楽のためのインテルメッツォも怖い感じのする曲です。
三善晃「響紋」は聴いてみたいですね。三善晃さんの曲は持ってないので、興味があります。
2011年08月07日 20時02分54秒

御来館どうも。
まさに地獄絵図という言葉がピッタリの音楽ですね。
三善さんの作品は、現代曲の中ではそれほど取っ付き難くは感じないです。
2011年08月07日 22時53分35秒

ペンデレツキの動画が聴けなくなっていた様子なので、別の演奏を貼っておきました。
オルフ「カルミナ・ブラーナ」の冒頭部分は嵐の夜の洋館を思わせるので、追加。
2011年08月14日 20時19分35秒

タイタニック、非常にキレイですが、なんだか胸がムギュ−っと苦しくなってしまいました…
九尾さん、色んな曲を本当によくご存知なのですね。
2011年08月14日 20時42分24秒

クセナキスの「エヴリアリ」は自分で弾いてみてもこわいよ。
2011年08月14日 21時42分46秒

えまーるさん、御来館どうも。
偏った曲しか知りませんです、はい。
いろんな意味で恐怖の(?)住人・Shigeru Kan-noさん、御来館どうも。
クセナキスって怖くない曲探す方が難しそう。聴くのも、演奏するのも恐怖な音楽…という気がします。
2011年08月14日 22時46分45秒

僕の音楽の方が恐怖だったりして(笑)!
クセナキスの恐怖度はシェーンベルクやバルトークと比べて桁違いですね。ここから見るとペンデレツキがかわゆく見えます。演奏は弾いてみるとわかりますが事実上演奏不可能です。恐怖が更に恐怖なのですね。
2011年08月15日 01時41分42秒

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暑くて寝苦しい夜が多くなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
やはり夏の夜といえば、怪談話。
でも、昨年書いた「花子さん」事件以外で特に面白いオカルト体験(?)も無い為、書くネタがございません。ああ残念。
今更、幼少時に夜の台所で白い着物を着た婆さんを見た話や、中学生の頃、夜中に目覚めたら金縛り状態で、青と赤と緑の光の点がふわふわ漂っていたのを目撃した話や、少し前に、遊びに来た姪っ子が誰もいない部屋の一隅を指差して怯えていた話をしても、怖くも何とも無さそうですし。(寝ぼけていた、で片付きますから)
そういえば、昔仏壇屋でバイトをしていた時、夜中の2時頃まで残業しては山道を歩いて帰宅していましたが、さすがに怖かったですねぇ。
いつクマや野犬に出会すかと…おお恐ろしきかな。
そんなこんなで取り留めが無い文章になりつつありますが、暑さで頭がおかしいだけなので気にせんで下さい。えぇ、暑くなくともおかしいですが。
今宵は、そんな参っちゃった頭のために、恐怖の音楽館で過ごす事と致します。館に流れる音楽は、どれも背筋が凍り付く曲ばかりですぞ…。
まずは、ブライアーズ「タイタニック号の沈没」が流れてきました。
海の底に沈みゆく豪華客船の中で歌われる、死者達の賛美歌…といった風情。非常に美しいけれど不気味な音楽で、少し怖いかな。
http://www.youtube.com/watch?v=DScTBJ74Q5U&feature...
続いて、三善晃「響紋」
黄泉の世界から響いてくるかのようなオケに乗せて歌われる「かごめかごめ」。…ゾクゾクします。特に最後の「後ろの正面だ〜あれ〜…」(キャー怖い!)
お次は、ペンデレツキ「広島の犠牲者に捧げる哀歌」
トーン・クラスターによる代表的作品。作曲してみたらあまりに恐ろしい音楽になったので、このタイトルにしたのだとか。
もう冒頭から背筋が凍りつく音響。それを狙って書かれた訳ではないのに、嫌でも原爆の惨禍をイメージさせます。人間の感情など無視した、荒涼とした世界。
人によっては聴いて気分が悪くなる作品かもしれないので、御注意を。
http://www.youtube.com/watch?v=uzOb3UhPmig
トドメは、ノスイレフ「交響曲第4番<破局>」
別に前衛的な音響ではありません。でも、この冷たい恐怖に充ち満ちた異様な世界は一体何なのか?個人的には今まで聴いた音楽の中で、最も「恐怖」を感じさせる作品です。
どうやら作曲者は、スターリン政権時代に強制収容所に送られていたらしいので、その体験が影響しているのだと思います。
(どんな曲なのかは去年書いたので、参考までに貼っておきます。→http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/0332...)
う〜む、やはり結論は、死んだ人間より生きてる人間の方がよっぽど怖い!という事になりますな。
それでは皆さんお休みなさい。…良い夢を!(うなされるわっ)
※他にも恐怖音楽館向けの作品があったら、追加お願いします。ジャンルは問いません。
交響曲 作曲家 器楽曲 吹奏楽∩管弦楽器 協奏曲