九尾さん
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イイネぼたんをプチッ。
築100年もつのは優秀な素晴らしい家です。こういう時に使うのが「もったいない」です、ネ。
去年だったか、材木の切り出しをやっている材木屋さんに話しを聴きに行った時に、栗は基礎に使うと言っていたのを思い出しました。
ボロディン、交響曲と弦楽四重奏を聴くことがあります。「中央アジア〜」はCDを持っていません。
ゆったりと流れる音楽、いいですね。
「ダッタン人の踊り」というのがあったような気がしますが、「ダッタン人」とは何処の人のことか調べたことがあります。忘れましたが、、、、
秋の夜長「中央アジア〜」いいですねー。
2011年10月10日 22時18分55秒

サウルさん
イイネぼたん、ありがとうございます!
栗の基礎、まだ大丈夫そうだし、ホントにもったいないです。
残念ながら再利用は無理なようで、今の家は融通が利かないのだな〜、と思います。
ボロディンの音楽、交響曲や弦楽四重奏もいい味を出していますね。どれも好みです。
2011年10月10日 23時21分52秒

私の古い家も、そろそろ解体しなくてはならないようです。何か淋しいです。
一部分でも、どこかに再利用できないかと思っていますが、お金がかかって無理かもしれません。
最近はスピーカーから音を出すことが少なくなりました。ヘッドフォンでMacの音をきいていますが、ゆとりが無いですね。
音楽は通勤の車の中で聴くことが多いです。
NHKのFM放送がPCで聴こえるようになったので、エアチェックの音質が良くなりそうで、楽しみです。
10月4日にすみだトリフォニー小ホールで上演(初演)した私の曲です。
手持ちで録画したので、ノイズはあるし、揺れていますが、ご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=XKzElRIgidg
こちらには、プロの方が録音したものがアップしてあります(音だけです)。
http://www.muzie.ne.jp/artist/r009087/
Myspaceには、私の一絃琴演奏をアップしました。
http://www.myspace.com/torutakahashi
どうも、録画〜映像はまだ苦手です。良いビデオもありません。
2011年10月11日 22時31分31秒

私もアパート(仮住まい)ではヘッドホンにしなくては、と思っていたのですが、両隣が空き部屋だったのでスピーカーで聴けています。
こういう点では田舎で良かった。
「六つの相」早速拝聴しました。
フルートと琴の組み合わせ、面白いですね。なんだか背筋がピンとなる音楽です。
muzieの方で、2つの小舞曲も聴かせて頂きました。
こういう音楽、とても好きです。
妖しげ(良い意味で)な雰囲気が出ていますね。
最後の動画、残念ながら読み込めなくて、止まってしまいます。(私のパソコンのせいです)
是非サウルさんの演奏されている勇姿を見たいので、後日また拝見します!
2011年10月12日 19時31分09秒

どうも引っ越してからパソコンが重く、読み込みが出来ない事が多発しています。「明石」も聴きたいのですが。
「箏独奏ソナタ第11番」…箏のソナタがあるとは!
いいですね。何だか目の前に富士山と桜が見えるようです。(単純過ぎる感想ですな、お恥ずかしい)
他の作品も色々聴かせて頂きます。紹介して下さってありがとうございます。
2011年10月16日 12時21分37秒

「明石」聴かせて頂きました。
唄もされているのですね。とてもいいお声を出されていて、ビックリしましたよ。(←失礼!ゴメンナサイ)
2011年11月30日 19時50分03秒

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何か聴きたいけど何を聴いたらいいのか解らない時がある。CDを見回してどれか選ぼう

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合唱と吹
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合唱と吹
奏楽
ものすっごく久しぶりの投稿で・・・(ブルーベリーさん)

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最近誕生日を迎えたわけだが、ここ数日はロクな事がなくて鬱々としている。
まず職場では、トラブル頻発。
自分は幸い巻き込まれていないが、パートのおばちゃんが、複数の同僚に喧嘩を吹っかけて回っている。何かが気に入らないと、相手がとんでもない悪者のように騒ぎ立てる。そして味方が欲しいのか、私の所に来ては悪口を言って同意を求める(仕事中に)。
「言ってる意味が、ようわかりませんが。」
と答えると、さらに必死になる。子供かお前は。
近所からはネコの喧嘩も聞こえてくる。そちらの方が可愛げがある。
仮住まいでは、蛍光灯が故障し、炊飯器が壊れ、終いには夜中にトイレが詰まった。
トイレットペーパーが原因だろうが、生憎とまだガポガポするヤツ(←ラバーカップと呼べw)を用意していない。
大型店はすでに閉店している時間。・・・
さあ、みんなでガポガポを求めて真夜中の旅に出よう!!
幾つかのコンビニに寄ってみるが、そんなもの置いてはいない。えぇ、田舎ですから。
途中でトイレに行きたくなり、近くに弟の母校があったので、トイレを拝借。流石にOBの道案内だけあって、忍び込むのは容易だった。(ぉぃ
ついでにガポガポがあったら借りようと思ったが、残念ながら見付からない。使えねー学校め。
その後、時々暴走族の皆さんがたむろしている公園のトイレも見てみたが、何もない。虚しく時間だけが過ぎてゆく。
誰か、真夜中にガポガポを求めて彷徨った経験がおありの方、いらっしゃいませんか?
いたら友達になって下さい。
・・・結局、翌朝来訪予定だった親戚に連絡し、ガポガポを持ってきてもらい、解決。
以前の我が家のトイレは、詰まるなんて考えられなかった。
これが文明社会というものなのか。
世の中は便利になっているようで、実は不便になっている面もあるのではなかろうか。
<吾人は便利さを欲して便利を得た。便利を得た結果、不便さを感じて困っている。>
さてその我が家は、先日解体が終了。
解体中に、廃墟と化した家を見た時は、少しショックを受けた。諸行無常。
親戚の子供が来ると、みんな必ず「いい家だね〜」と言ってくれた。幼い子供の評価は正直なものだ。
実際、畳の厚さも現在の畳の1.5倍ほどあったし、風通しも良かった。基礎に使われていたのは丈夫な栗の木。
意外と高級住宅だったのかもしれん。
100年間、御苦労様でした。
更地となってから見に行ったら、随分と空が広い。
穏やかな風と流れる雲、それに
「調査の結果地盤は極めて頑丈です。当然、見積もり中の<地盤改良費>も必要なくなりました!」
という言葉に、久し振りに安らぎを得た。
さて、今日聴いた曲は、ロシア五人組の一角ボロディンの、交響詩「中央アジアの草原にて」。
以前何かの対談で、音楽評論家がこの作品を貶していた。
「アレはね〜(笑)」といった、鼻で笑う感じの言い方で。「私は苦手なんです」と言えばいいのに、何様のつもりなのかと思った。
そんなことだから、「クラシック好き」というと、「気取っている」「高尚ぶっている」「さも音楽が分かっているつもりに…」などと思われてしまうのだろう。
残念な事だ。
私は曲の構造や、精神性がどうこうなんて言えないが、この作品は素朴でのびやかなので好きだ。
※最近亡くなった指揮者、クルト・ザンデルリンクさんの演奏らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=Dq4bOmxKVQQ
その後、歌劇「イーゴリ公」の<ダッタン人の踊り>も聴いて、ここ数日の鬱憤を晴らした。
我ながら良い音楽の聴き方をしていると思う、今日この頃。
交響曲 作曲家 器楽曲 吹奏楽∩管弦楽器 協奏曲