九尾さん
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季節の移り変わりが匂いによって分かるという感覚はありませんか?
日本は湿度の高い地域が多いですからね、いくらグローバル化とは言えども、西洋人の感覚とはやはり違うのでしょうね。
私は最近音楽も、必ずしも聴覚だけに頼るものではないということを知りはじめているようです。
個人的には、オネゲル、バーバー、レスピーギの作品に興味がわきました。
鳥のさえずり、木々の香り、虫の声、夕暮れの景色…そのどれもが私には失われてしまった世界です。
2012年04月28日 19時58分33秒

鳥のさえずり、木々の香り、虫の声、夕暮れの景色…都会では少ないのでしょうか?
私の住んでいるのは田舎なので、当たり前のように存在しています。
2012年04月28日 21時21分22秒

私も以前、千葉の田舎に住んでいたので現在とのギャップはストレス源であったりします。
その場所は梨の産地なので、今頃は梨の花があちらこちらで咲いているはずです。
自然を感じられることが日常にあるということが恋しくなる時もあります。
2012年04月29日 07時10分15秒

あっという間に1年が過ぎたのですか〜(堪能)
今日、カッコウではなく「ててぽっぽー」(山鳩)が鳴いています。
「ババども早く豆蒔け喰ってやる」(口汚くて失礼)と言っているのだと思います。
カッコウはもう少し先かな。
鳥の声などは何をする時期かの目安になりますね。
春夏秋冬1年中、朝フトンの中でグダグダしているのが好きです。
秋は午後のゆるりとした日差しに色とりどりに染まった木の葉を見るのも良し、夕方沈みかかった夕暮れの中感傷にふけのも良し、瞬く夜空を眺めるのも良し、少々寒いですがいい時期ですよね。
それにつけて、夏ときたら暑いだけ。冬ときたら雪だらけ。春はあっという間に過ぎ去ってしまう。日差しは春が一番いいですけど風が強いのが難点。
2012年04月30日 12時59分47秒

u−さん、まいどどーも。
「ててぽっぽー」こちらでも鳴いていますよ。
子供の頃、ててぽっぽーを聞きながら梅畑を見に行っていました。今は作っていないけど。
私も夏と冬は苦手です。暑いし寒いし、特に夏は休日の度に何かしらの仕事があるし(地域活動のね)。
春も、花粉症の人にとっては地獄の(?)季節なんでしょうね。
2012年04月30日 19時31分07秒

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春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて…とは、清少納言の御言葉ですね。
それぞれの季節でいつ頃が良いか、を書いておられるのですが、個人的には異論アリです。
春…夜明けより、昼下がりのひとときが好きです。
花々は咲き乱れ、風も穏やか。開けた窓からは鳥のさえずりが聞こえて参ります。
夏…夜は寝苦しいからダメ!(おい)
夏こそ早朝が好きです。風が爽やかだし、緑の木々の香りが漂っています。
秋…秋の夕暮れはつるべ落とし。すぐ日が沈んでしまうじゃあないですか。
それより夜の方が好きです。闇の中で虫の声に耳を傾けながら、様々な陰謀を巡らせられます。(←キケン)
冬…早朝なんて、布団から出たくない!
冬は夕暮れが美しいと思います。雪に覆われた山脈にオレンジ色の太陽が沈んでいく様は、溜息が出ます。
さて今日は、様々な作曲家の作品の中から、季節を感じさせる短めの曲を選び、順番に聴きながら清少納言にケチを付けておりました。
以下、聴いた作品です。
ディーリアス:春、カッコウの初音を聞いて
モイゼス:「フロン川流域の舞曲集」から<花咲く牧場>
オネゲル:交響詩「夏の牧歌」
バーバー:ノックスヴィル、1915年の夏
スカルコッタス:「4つの映像」から<収穫>
レスピーギ:秋の詩
ステンハンマル:スウェーデン狂詩曲「冬至祭」
吉松隆:「白い風景」から<雪占(ゆきうら)>
ブリッジ:狂詩曲「春の始まり」
ディーリアスは素敵な小品を幾つも書いた作曲家。美しい春の景色が目の前に広がります。
モイゼスはスロヴァキアの作曲家。12曲の重厚な交響曲は聴き応えがありますが、舞曲集は楽しい。少しハチャトゥリアンっぽいかな。
オネゲルの交響詩は初期の作品ながら、さすがの名作。初夏の高原を爽やかな風が吹き抜けていくかのようです。
弦楽の為のアダージョばかり有名なバーバーですが、ノックスヴィル…も絶品。ソプラノとオケが描き出す、叙情的な夏の夕暮れ。
スカルコッタスはギリシャの作曲家。前衛で知られているそうですが、こちらは分かり易い音楽。賑やかな収穫の一場面。
レスピーギ作品は、ヴァイオリンと管弦楽による、哀愁漂う夕暮れの世界。
スウェーデンの大家ステンハンマルの「冬至祭」は、合唱付きのカッコイイ音楽。ロマン派・国民楽派が好きな方にオススメの逸品であります。
吉松作品は、朝、窓を開けたら一面の雪景色…といった風情で、非常に印象的。
イギリスの作曲家ブリッジの「春の始まり」は、雪解けが始まって動物も植物も活動を開始する、そんな生命力溢れる世界。特に後半の威風堂々とした行進曲が、力強くて素晴らしい!
今日は、合計100分ほどで、四季をいっぺんに堪能致しました。(←風邪引くなよ)
春、カッコウの初音を聞いて
http://www.youtube.com/watch?v=zypO62GXiDE
夏の牧歌
http://www.youtube.com/watch?v=4p2f3UTBcKI&feature...
雪占
http://www.youtube.com/watch?v=wf2pa9OI1CQ
交響曲 作曲家 器楽曲 吹奏楽∩管弦楽器 協奏曲