九尾さん
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まだ聴いていないけれど、読んだだけでも『イイネ』
2012年08月08日 00時06分59秒

肝試しキャンプ! なんて怖面白そうな!
外での肝試しは、中学校の時に近くの森林公園で、集合・肝試し・解散の予定が、人が集まらなくて集合・解散に・・・
そんな事しなくても、その公園での散歩が既に肝試しですが。(よく出るんです)
泊りがけは小学校で1度やっただけ。あまり面白くありませんでした。
この曲の方がよっぽと面白いです!
調子っぱずれみたいな音も楽しいけど、特に抜粋の方のが生音楽付絵本で楽しい〜
できれば日本語訳付きで見てみたい。
声優さん(歌手?)の歌アフレコ(?)も楽しい〜。
フランケンだけじゃなく、いろいろ出てくるのですね。
スーパーマンの前に出てくるのは何だろう。
フランケンの話だと思ってたからフランケンだと思って見てたのだけど、ガクラン着てる。何者!?(3分くらいの所)
2012年08月08日 00時08分43秒

こういうの、大好き♪
かの水木大先生も仰っています。
「子どものころはだれでも妖怪です」
楽しめました♪
2012年08月08日 11時13分06秒

サウルさん
再び「イイネ」ありがとうございま〜す!
読んで楽しい記事を心掛けてます。
u−さん
面白い曲でしょ。抜粋の方、作曲者の自作自演CDとは少し趣が異なる演奏でした。
フランケン以外に、ミス・ドラキュラ、ゴールドフィンガーとボンド、狼男、ロビンソン・クルーソー、スーパーマン、バットマン、ジョン・ウェイン(ぉぃ)などが登場します。
スーパーマンの前は「ネズミの歌とクルーソーの歌」です、CDでは。動画の抜粋版は順番も変えてあるみたいで、ドラキュラですね。
動画には入っていませんが、「ジョン・ウェイン」がカッコイイ曲ですよ。
NAOMYさん
楽しめたようで良かったです!
クラシック=堅苦しい、というイメージを吹き飛ばす曲が大好きです。
「子供の頃は誰でも妖怪」…確かにそうですね。たまに遊びに来る姪っ子を見てると、まさに妖怪! あの元気は小さい体のどこから出てくるのだろう。
2012年08月08日 19時40分27秒

動画一つ追加しておきました。
オモチャの楽器やホース振り回す様子が見られて面白い。
2012年08月08日 21時06分18秒

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肝試しの季節ですね。
それで思い出すのは、小学校時代のキャンプでの出来事。
クラスで山の中のキャンプ場に行き、一晩泊まるのですが、そこで行われたのが、夜の肝試し。
日が落ちて辺りが薄暗くなると、生徒が集められ、ロウソクの明かりの中で先生が怖い話を始めます。そのキャンプ場の近くにはお寺があり、それに関連したお話。生徒はみんな(授業の時とは違って)真剣に聞いております。
話が終わると、肝試し前の自由時間。この時、私達はさっきの話から発展し、いろいろな恐怖話を勝手に始めております。「自分は霊感が強い」と思っている女子は、すでに幽霊らしき白い影を目撃したと青い顔で主張し、皆を震え上がらせていました。
ところで、肝試しでは驚かす係の生徒が数人決まっていたのですが、実は私もその一人でした。
あらかじめ各自の担当場所が決められていて、そこに行って木々の間に身を潜めます。私の役目がどんなものだったかよく覚えていないのですが、紙を使った仕掛けを動かして驚かせる役だったハズ。
真っ暗な林の中、懐中電灯も消し、一人で潜んでいるのです。どう考えてもオバケ役の方が肝試ししております。
それは、もうすぐ肝試し開始となる頃の事でした。
私は何かの気配を感じ、辺りを見回します。すると、道を隔てた向かい側の林の中から、黒い影がヌッと現れ、こちらに向かって近付いて来ます。
「すわ妖怪か!」と一瞬思いましたが、直後に「お〜い、お〜い」という心細げな小声が発せられたので、その影が同じオバケ役の子だと分かりました。
私が立ち上がって呼び掛けに答えると、彼は急いでこちらにやって来て、ひきつった笑顔で「ここに一緒に隠れてもいい?」と尋ねます。どうやら、一人で暗い林の中に隠れているのが怖くなったらしい。私は心が広いので(?)、快く受け入れ、二人でそこに隠れて驚かす事となりました。
いあ、何が面白いかって、その子が、普段学校ではかなりの乱暴者で、他の子に何かと暴力を振るったり、授業妨害をして先生を困らせたりする、リアルジャイアン(しかも教師を恐れない)みたいな奴だった事です。
あんたオバケが怖いんかいっ! いつものヤンチャ振りはどうした〜っ!!
さらに楽しかったのは、その子といつも一緒に暴れている悪ガキグループが、幽霊怖さに一人でトイレに行けなくなっていた点です。
肝試しが無事終わり、キャンプファイヤーも終わり、就寝時間となった頃、トイレに行きたくても行けず(トイレは林の中の道を通らないと行けない)、仲間を求めて彷徨い歩く彼らの引きつった顔は、忘れ得ぬ思い出です。
いつもリアルジャイアンの威を借りているスネオ君など、私をトイレに誘ってきて、すでに 一 人 で 行ったと告げたら、感心したような悲しいような変な表情を浮かべておりました。ぷぷぷ…
さて、そんな子供の頃の心躍る思い出に胸を膨らませながら聴いているのは、現代オーストリアの指揮者・作曲家・声楽家、H・K・グルーバーの、シャンソニエと管弦楽のためのパンデモニウム(伏魔殿)「フランケンシュタイン!!」。
以前(2年前)にも少しだけ触れましたが、実に面白い曲であります。
オモチャの笛等の特殊楽器(?)や、ホースを振り回すといった特殊奏法(???)を駆使したオーケストレーションに、作曲者自身の超・超絶技巧な語りや歌がブレンドされ、何が出てくるのか予測不能な怒濤の三十分間。まさに、音楽によるお化け屋敷!!
夜、部屋を真っ暗にしてニヤニヤしながらこの曲を聴いていれば、どこからどう見てもアナタ自身が妖怪であります!!(ぉぃ
夏の夜中に是非どーぞ。
※動画
作曲者以外の演奏(抜粋…多分一番マトモな部分の)
http://www.youtube.com/watch?v=w5XGDrn4Rjc
こちらは作曲者御本人による演奏(スーパーマン)
http://www.youtube.com/watch?v=BmCmkU92Drc
ハイドン先生との共演(前半がフランケン)
http://www.youtube.com/watch?v=tHOBhoBMr7c&feature...
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