九尾さん
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このブログ(日記)へのコメント
毎度おもしろい日記ですww
本当とでっちあげ(ぁ…)の部分が見極められません。
全部本当?いやいやまさか〜。
「心配いらないよ」からは明らかに・・・ですが、倒れた辺りからかな。もしかすると全てフィクションなのか・・・。
そこを考えるのも楽しいです。
ついに音楽戦士も3作目。今回は4人組なのですね。
歌モノはほとんど聴きませんが、ピツェッティのレクイエムはいい感じです。
歌モノで、今まで聴いている(聴けた)ものを考えると、宗教系のはいいのかも。
カゼッラの大層な始まり、好きです。フニクリ・フニクラも楽しいですね。
リンクの順に、この曲を最後に聴けば、ネクラ大魔王も撃退できそうですね。
関連記事のリンクもありがとうございます。
2012年08月20日 18時31分39秒

もはや日記ではないですねww 自覚しとります。u−さんの笑顔のために(?)書いているのですよ。
でっちあげか否か?…ミステリアスなのがミソです。
今回は4人組…4人がグループを結成していた訳ではないですけどね。
6人組→5人組→4人と来たから、次はやっぱり3人の会!(←低視聴率のため打ち切り?)
蛇足かもしれないけど、ちょっと蘊蓄。
バロック時代にはヴィヴァルディをはじめ、優れた器楽曲の文化が花開いていたイタリア。ところがその後、イタリア音楽界はひたすらオペラ一辺倒になってしまいます。
もちろんイタリア・オペラは優れているものの、ヴィヴァルディ以降の名の知れたイタリア作曲家は、ことごとくオペラ作曲家という状況に…。
これに危機感を抱き、イタリア器楽曲の伝統の復活を掲げて当選…もとい、活躍したのが上記の4人です。
彼らもオペラは書いているものの、それよりも器楽曲の作曲・ヴィヴァルディ時代のイタリア音楽の復興に力を注ぎました。
特にヴィヴァルディが今のように有名になったのは、カゼッラ&マリピエロの功績が大きいそうです。
彼らのうちレスピーギを除く3人は、1880年代生まれなので、俗に「80年世代」「80年組」と呼ばれています。(ちなみにレスピーギは1879年生まれ。惜しい!)
4人とも、古い時代の旋法を使ったり、オーケストレーションが色彩的で非常に上手という点で共通してますね。
2012年09月04日 19時38分49秒

音楽戦士、だんだん減っていくのですね。
大丈夫!確かプリキュアは二人の戦士アニメだったはず。
人数が減っても行けます(ぇ
当時のイタリア人も、人気確実そうな物を作る戦略が多かったのですね(なんか違う)
でもそれじゃいつか飽きられる!立ち上がれ戦士たち!(これもなんか違う)
レスピーギ先生だけ年上ってことは、リーダーで決まりですよね。
それでメンバーにパスタを御馳走していた っと。。
2012年08月21日 17時47分35秒

プリキュア? …姪っ子がはまってるアニメだっけ、確か。
彼らはイタリア近代音楽界のヒーローです。あえてオペラ作曲家とは別の道を選んで突き進む! 立派です。
プッチーニも最初はオケ曲書いてたみたいですけど、やっぱりオペラの道に…。オーケストレーションが達者な点では同じですが。
<どんなに暗い夜でも、お湯さえあればパスタは茹だる>
うん、我ながら名文句だ。今夜はパスタにしよう!
2012年08月21日 20時28分01秒

今夜はイタリアンのフルコース。
サラダにスパゲッティにお肉に御飯。全てお箸で食べました。(←どこがイタリアンじゃ!)
デザートのチョコ・バーを食べながら、ヴィヴァルディを聴くとしますか。
2012年09月04日 21時56分19秒

御飯・・・ 白米ですよね。どこがイタリアンじゃ!(イタリアでも白米を食べるのだろうか)
チョコ・バー??お菓子?アイスかな。アイスだな!暑いからアイスだ!!
うちでもスパゲティをサラダだかおかずだか解らない感覚で食べますよ( ̄▽+ ̄*)キラン
CDが袋に入って別部屋にあるからほとんど聴けません。しまう事を考えると置いた状況を変えられないという。つまらんの〜
2012年09月05日 20時09分18秒

チョコ・バーはアイスで〜す。
昨夜スパゲッティを茹ですぎたので、今夜も…。
ぶどう酒の代わりにぶどうジュース、スープはu−さんから頂いたオニオンスープ。
もうお腹いっぱい。
ヴィヴァルディは、黒澤明監督の映画「まあだだよ」で使われていた曲を聴きました。ヴィヴァルディの曲で一番好きかも。
それにしても、毎晩こんなに食べていたら、パガニーニのような現在の体型が、ロッシーニ化してしまうわ!(←コレが言いたかった)
2012年09月05日 22時09分20秒

九尾さんの博識なのにはいつも驚かされますが、いったいCD何枚ぐらい聞くとそうなれるのですか?
2012年09月06日 18時59分46秒

3大Bさん、超お久し振りです。
博識かどうかは分かりませんが、先日引っ越した時に適当に数えたら、CDは約1800枚ありました。(ただしボックスセットも一枚として数えたので、実際はもっと多いはず)
買ったら必ず2回以上は聴いているので、それくらい聴けば良いのかな?
置き場所を考え中な今日この頃…。
誰か、良いCD収納方法知ってる人いたら教えて下さい!
2012年09月06日 21時22分30秒

九尾さん、ご回答ありがとうございます。やっぱりそれくらいはお持ちですよね。
私も1500枚くらいで置き場所に困っています。お互い頭が痛いですよね。
2012年09月06日 21時50分47秒

1000枚越えたらもうマニア(?)。
部屋の壁を全面CD棚にしようかと思いましたが、地震で崩れる危険がありますしね。
ほんとに、悩みの種です。
2012年09月07日 19時00分02秒

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最近、仕事で報告書の作成をした。本当は私がやらなくても良いのだが、何故かこういう文章作りの仕事はいつも私に丸投げされてしまう。ああ面倒…。半日掛けて、めでたく報告書は完成。まずはそれを、後輩に読ませ・・・

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その夜、ボクは一人で孤独に散歩していた。
月の明かりだけを頼りに、誰もいない静かな道を、ただひたすらに。
そこは森の近くの道で、風が吹くと木々がざわつく。周辺に民家はあるものの、もうみんな寝静まっている様子。
月光によって青白く照らされている道には、様々な形の木の枝が、黒々と影を落としていた。
しばらくの時が過ぎ、広がる雲が徐々に空を覆い始め、やがて、頼りにしていた月明かりが全く失われてしまった。
青白い道は黒くなり、ボクは、遠くの外灯の光と勘だけを頼りに、歩き続ける事となった。
こうした夜の散歩をしていると、いつも暗い考えに心が支配されてしまう。
過去の辛い思い出、現在の苦しみや悩み、未来への不安と恐怖…。そうしたネガティブな思考が次々と湧き出てきて、ボクの心をひどく苛む。
ボクは闇の中で、何かにつまずきその場に倒れた。アスファルトではなく、土の上に。緑の草の良い香りがする。ボクは起き上がらなかった。怪我をした訳ではないけれど、そのまま消えてしまえないかと思っていたのだ。
誰か助けて…!
ボクを、ネクラ大魔王の支配するダークブルーな世界から、明るい陽射しの注ぐ美しい草原に連れ出して欲しい、救って欲しい…。 ボクはいつの間にか、そう願っていた。
・・・・・
「心配いらないよ。どんなに暗い夜でも、お湯さえあればパスタは茹だるさ」
「誰?!」
ボクがビックリして見上げると、そこには光に包まれた4人の男達が立っていた。
「よく聞いてくれた。尋ねてくれなければ名乗れないからね。 …私の名はオットリーノ・レスピーギ。私が作った豪華絢爛な管弦楽絵巻を聴けば、いつでも君は輝く太陽の下だよ」
「その通り。さあ、立ち上がりなさい。 …おっと、申し遅れた。私の名はイルデブランド・ピツェッティ。古き良き時代の音楽語法を駆使した私の作品に身を任せれば、君は降り注ぐ陽光の下で祝福されているも同然さ」
「私はジャン・フランチェスコ・マリピエロ。光を乱反射して煌めく海原…、花の香りでいっぱいになった風の吹く、爽快な高原…。そんな私の音楽で、君の心に巣くうネクラ大魔王など、たちまち消し去らせてみせよう」
「そして私がアルフレード・カゼッラ。ダークブルーな気分など、輝きに満ちた私の曲を聴いて、吹き飛ばしてしまうがいい! さあさあ、涙を拭きたまえ」
全員「我らこそ、君のような悩める人々を救うために太陽の国からやって来た、イタリア復古主義 四 天 王 !! …さあ、我々の華麗な饗宴を聴いて、ネガティブ思考を消し飛ばしてしまいなさい!」
・・・・・
ということで、レスピーギ&イタリア花の80年代組の音楽であります。(仏の顔も三度まで…)
まずはローマ三部作で有名なレスピーギ。
夜道を寂しく歩く青年の前に、突如神々しい光が! …といった風情の、交響的印象「教会のステンドグラス」第二曲<大天使ミカエル>では、豪華絢爛大迫力なオーケストレーションを味わえます。
http://www.youtube.com/watch?v=ypV5lAvmYvU
続いては、ピツェッティ。
悲しみに沈む青年に優しく寄り添うのは、合唱のための「レクイエム」。グレゴリオ聖歌の旋律を取り入れた、美しき名作。暗闇の中の救いの光、心に染みます。
http://www.youtube.com/watch?v=jOz9nh2HPas
さらに続いてマリピエロ。
長い夜が終わり、爽やかな朝の陽光が差し込んでくる場面には、ピアノと管弦楽のための「主題と変奏」。マリピエロにしては素っ気ないタイトルの曲ですが、冒頭から煌めくピアノと、ガラス細工のように繊細なオーケストレーションが発揮されています。
http://www.youtube.com/watch?v=_DwFyuKydYc
そして最後はカゼッラ。
始めのうちは物憂げな雰囲気に支配される、狂詩曲「イタリア」。しかし曲の後半に登場する元気の良いメロディは、どこかで聞き覚えがあります…。 そう、あの名作「フニクリ・フニクラ」であります!
この曲は、大管弦楽によってド派手にフニクリ・フニクラが奏でられるという、面白楽しい傑作なのです!!
http://www.youtube.com/watch?v=v-T-ieGoVew
さあ、これで君もネクラ大魔王を打ち倒し、ダークブルーなネガティブの大海から脱出する事が出来る…はず!
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