九尾さん
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ウクライナだなんて、またマニアックな・・・
涼を求めると言うから涼しげな曲かと思ったら、暑苦し気デスネ。
ジャズ風味だから当然か?
窓閉めたけど、開けるわ・・・。
この時期に暑苦しく考えを巡らせられるなんてさすがです。
小難しい事考えたら頭が煮立ちそうです。
寝正月ならぬ寝盆中です。
2012年08月14日 18時54分27秒

u−さんの所はここよりずっと涼しいはず。にもかかわらず「頭が煮立ちそう」とは…。
きっと沸点が低いんですよ(ぇ
旧ソヴィエトから独立した国々は個性的な音楽の宝庫ですよ。
アルメニアには超個性的民族楽器を使った交響曲を書いた人がいるし、アゼルバイジャンにはイスラム風ソヴィエト音楽みたいな曲があるし、バルト三国やグルジアに至っては、現代秘曲の宝庫!
多様な音楽が書けるのは健全な証拠デスネ。
2012年08月15日 11時10分39秒

ナヌ!沸点!…
きっと九尾さんは油で私はアルコールなんでしょうよ…
現代曲マニアになるとお国も博識になるんでしたね。
まだ記憶容量に余力があるなんて羨ましいわ。
それにしても全て1音1音独立した演奏ですね。
2012年08月15日 15時15分26秒

2012年08月15日 19時19分52秒

こんにちは。
名言集に誰が言ったのか書かないところがミソですね。
私が反応したのは・・・
「その人の事を知りたければ、その人が何に対して怒るか知れ」
「頑迷な徳よりも融通性のある悪徳」
この2つは、今後実生活で活かしたいなぁ、と(笑)
では、迷言(?)
「ジャズ好きはクラシックに抵抗はないが、クラシック好きはジャズに抵抗を感じる」
これって本当なのかな?と、頭グルグルです^^;
2012年08月18日 10時06分36秒

analog_maさん
そうです、誰が言ったのか書かないのがミソです。
歴史上の偉人の言葉と、アニメの中のセリフと、私がリアルで知ってる一般人とでは、同じ言葉でも受け取られ方が変わりそうですしね。
二つの言葉、是非実生活に役立てて下さい。
「ジャズ好きはクラシックに抵抗はないが、クラシック好きはジャズに抵抗を感じる」…ジャズはあまり知らないので分かりませんが、好みの問題とは別に、一部のクラシック好きには、ジャズに限らず他のジャンルに抵抗を持っている(もっと言えば見下している)タイプがいますからね。
以前ネットで、とあるクラシック曲をyou tube付きで紹介している方がいて、そこへのコメントで別の方が「アニソンみたいで楽しい曲」と感想を洩らしていたら、紹介者がひどく怒っていたのを見たことがあります。
アニソンなんかと一緒にするな! と言いたいのでしょうけど、そんなことだから「クラシック好き」が変な目で見られてしまうのだろうな、と思います。
まさに「何に対して怒るかでその人が分かる」典型例でした。
2012年08月18日 20時01分08秒

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世の中には「名言」が溢れています。
偉大な先人の御言葉から、小説やアニメでのセリフ、果ては一般人が考えてネットに書き込んだものまで、世に名言の種は尽きまじ。
でもいろいろと調べてみると、歴史に名を残す偉人の御言葉でも、お互いに矛盾した内容だったりしています。だから、成功した人・有名な人・社会的地位の高い人の言葉だからといって、ホイホイと納得してしまうのはおかしな事ですな。
それに、全く同じ言葉であっても、<誰が言ったか?>によってかなりニュアンスが異なる場合もありますね。
例えば「いかなる犠牲においても平和を」と言った人がありますが、その人物によって、「犠牲」や「平和」の意味合いがかなり違ってくるでしょう。
今回は、この猛暑の中、そんな暑苦しい理屈をこねくり回しながら、これまで自分が見聞きした中で心に残っているものや、賛否は別として「なるほど」と感じた言葉を列挙してみましょう。
(注・発言者は様々ですが、誰の言葉なのかは書きません)
・若かろうが年取っていようが、苦労なんて知らない方が良い。他人に「苦労しろ」と言えるのは、本当の苦労を知らないからだ
・自分がどこにいるかを気にしなければ、迷子にはならない
・正しい結婚の基礎は、相互の 誤 解
・その人の事を知りたければ、その人が何に対して怒るか知れ
・馬鹿は風邪引かないと言うけど、そうじゃない。馬鹿は風邪を引いても、その自覚が無いのだ
・無知は罪、されど無視は悪
・頑迷な徳よりも融通性のある悪徳
・全知全能は、時によると無知無能とも解釈できる
・抱腹絶倒一回は、三段論法千回に勝る
・幸せっていうのはね、望むものじゃなくて、後から気付くものなんだって
・誰のものでもないのならマロのものじゃ(!)
そんな名言(迷言?)の渦中に身を置いていたら、頭が混沌としてきたので、音楽を聴くことにしました。(←混沌としてなくとも聴く、に一億ジンバブエドル!)
こう暑いとさすがの私もオーケストラ曲は敬遠しがち。代わりにピアノやハープやフルートの響きに涼を求めることが多くなっております。
今回取り出したのは、最近人気急上昇中だというウクライナの作曲家、カプースチンのピアノ曲集。
「ピアノソナタ」とか「演奏会用練習曲」とか「24の前奏曲」というタイトルを聞くと、ショパンのような音楽をイメージしますが、トンデモナイ!
この人の作風は「ジャズ様式のクラシック」。聴く限りではほとんどジャズなのですが、ジャズのような即興では無く、ぜ〜んぶ楽譜に書き込まれて指示されているのだそう。だから「ジャズ様式のクラシック」。いや、クールでカッコイイ音の煌めきが素晴らしい音楽であります。
・・・でも待てよ。
逆に言えば、これは「クラシック様式のジャズ」とも言えるのではなかろうか? う〜む。
と、下らない言葉のこねくり回しに頭を使い始めると、再び混沌とした暑苦しさが…。
人間は考える葦である、を実感する瞬間でもあります。(←OOの考え休むに似たり、とも言う)
※「8つの演奏会用練習曲」から
前奏曲…http://www.youtube.com/watch?v=UxjJ0EBRFP8
夢…http://www.youtube.com/watch?v=Vwmozu5rkKE&feature...
トッカティーナ…http://www.youtube.com/watch?v=kb2JTjCNEM8&feature...
思い出…http://www.youtube.com/watch?v=9N-1cHeFBeA
パストラーレ…http://www.youtube.com/watch?v=ZQLUI5KKjpk
フィナーレ…http://www.youtube.com/watch?v=nIVc-1AgrtY&feature...
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