九尾さん
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おや、思考と気持ちが合わない事でもありましたか。
我慢しようと思っていてもつい口から「バカ上司」と出てしまったとか、好きな人をド突いてしまったとか(子供か)。
そして自分のコントロールに疲れ音楽で心を自由にしているのですね。
そう、音楽の波に漂う時、九尾さんは自由なのです。小難しい理屈なんてへのかっぱ!
・・・(収集が付かなくなりそうなのでやめます)
「銀色の××」って言葉には心惹かれるものがあります。そう思う人はけっこういるのではないかと。
いぶし銀はシブいですね。
銀色の方が若くていぶし銀はおっさんっぽい。…何の話^^;
この曲いいですね。
作曲者はちょいと自分に頑固っぽいですが。
2012年09月22日 13時32分24秒

ふっふっふ…。
私の、好きな音楽に対する愛情は、海よりも深く山よりも高いので、矛盾した理屈をこねてる人がいるからといって、小揺るぎもしませんぞ。(ドヤ
いい曲でしょ、渋いけど。
<作曲者はちょいと自分に頑固っぽい>…確かにそんな感じです。
でも、口では大衆受けする音楽を批判しながら、自分はネットでの自己宣伝活動に余念がない誰かさんみたいな作曲家より、ずっと好感が持てます。(…収拾がつかなくなりそうなのでやめます)
2012年09月22日 19時08分51秒

今日はずっと雨。銀色の一日…。(←まだ言うか)
音楽聴いて過ごしていました。良い休日。
u−さんのところは大雨の恐れだそうですが、大丈夫ですか? 大丈夫ですよね。
2012年09月23日 21時54分37秒

2012年09月24日 18時56分23秒

降らなかったんですか。北海道って広いですもんね。ウチの県も広いけど。
「銀色の雨」で検索してみたら、そういうタイトルの映画もあるのですね。映画には無知なので知らなかった。歌も知りませんでした…。
「銀色の孤独」というクラシック(現代曲)もあるんだ。みんな銀色好きなのね。
エルガーとメンデルスゾーン…結構いろいろ聴いてるんですね。
私は昨日はドヴォルザークとマニャールとヴィラ=ロボス聴いていました。
2012年09月24日 19時20分10秒

「銀色の雨」じゃなくて「銀の雨」だったorz
そう、みんな「銀色」好きなんですよ。色はともかく言葉が。
今練習やめてリストの超絶技巧を聴いています。
九尾さんの幅の広さから比べると赤ちゃんですわ。
片寄ってるし、同じ曲いっぱいあるやつもあるし。
CDの整理中に、またも何故買ったのか解らないCDが出てきました。
ヴィヴァルデイのクレドとヴェルディの聖歌四篇が入ったCDです。
またヴィヴァルディか・・・。私に何か憑りついてヴィヴァルディを買わせているとしか思えん。
2012年09月24日 19時52分30秒

え?ヴィヴァルディのCDいっぱいあるんですか?なんだか意外…。
私はバロックのCD自体が少なめですが、中ではヴィヴァルディが一番多いです。でも、クレドは知りません。ヴェルディはオペラの序曲集の一枚だけ。しかも演奏がヘタッぴなので、ほとんど聴くことがないです…。
私も聴く曲、片寄ってますよ。
2012年09月25日 18時38分31秒

自分でも意外です。
ヴィヴァルデイCD、数は無いけど、いっぱいと言えばいっぱい・・・ boxがあるので。
絶対、何か憑りついていたとしか思えん。
クレドのCD、ビニールカバーが無いので一度は聴いているらしいのですが覚えてないです。記憶から消し去った様子。
聴いてから「なんじゃこりゃぁ」となったのかもしれない。(冬の旅のCDみたく)
2012年09月25日 19時18分33秒

2012年09月25日 20時56分23秒

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どんよりした空から、雨粒が落ちてくる。始めは静かに、やがて騒がしく。
大気は生温く、雨は冷たい。遠くからは、かすかな地鳴りの音。
銀色の空、銀色の雨、銀色の世界、気分も銀色。
人間は、<心>というものに無闇と関心を持ちたがるらしい。特に自分のそれに。奇妙な生き物だ。
心は、どうも個人の思考からは独立した存在のように思われる。頭では分かっているのに、それと矛盾した行動を取ってしまった経験は、誰しもあるだろう。理屈や理性でコントロールするには、限界がある。
心を鎖で繋いでおけないものだろうか? 土台無理な話だろう。簡単にそんな鎖、すり抜けられる。束縛を嫌うのだ。まるで気まぐれな猫のよう。
むしろ、関心を持ち過ぎる事を止めた方が良いのではないだろうか? 自分の心への執着が強いのは、危険なことに思える。・・・
銀色の鎖、銀色の心、銀色の孤独。
今日聴いたのは、フランスの孤高の作曲家・マニャールの、交響曲第4番。
コマーシャリズムも社交も大嫌いで、自作はほとんど自費出版。半ば隠棲生活を送っていた中で、第一次世界大戦が勃発。妻子を逃がした後も一人で自宅に残り、侵入してきたドイツ軍と銃撃戦の末、家に火を放たれて壮絶な最期を遂げた。
そんなマニャールの作品は、独特の光彩を放つ不思議な世界。「フランスのブルックナー」の異名があるが、それほど似ていない。
最後の交響曲である第4番は、最も好きな作品。劇的ではあるものの、くすんだ雰囲気。いぶし銀という言葉が似合いそう。
特に、第二楽章の特徴的な響きが面白い。
※参考
http://www.youtube.com/watch?v=fiFKIZE9neI
交響曲 作曲家 器楽曲 吹奏楽∩管弦楽器 協奏曲