九尾さん
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このブログ(日記)へのコメント
面白く読ませて頂きました。
二つ名前?でしょうか?
2012年09月27日 23時43分35秒

「浪花のモーツァルト」も忘れたらアカン!?
2012年09月27日 23時49分31秒

2012年09月28日 23時26分11秒

サウルさん
いつも読んで下さってありがとうございます。
そうです、作曲家の二つ名です。
他にも、「赤毛の司祭」(ヴィヴァルディ)「スペインのピアノ詩人」(モンポウ)など、いろいろありますね。
けんすけさん
いつもご訪問頂き、ありがとうございます。
「浪花のモーツァルト」って、キダ・タローさんですか。
調べたら、誰が名付けたのかすでに<諸説ある>のですねww
u−さん
いつもありがとうございます。
オオカミ・シュミット…それは良いw
フローランさんの場合、オーストリアの作曲家「フランツ・シュミット」と混同されやすいんですよ。どちらもF・シュミットな上に、同時期の作曲家なので。
某CDショップでも、「フローラン・シュミット」の曲として、「フランツ・シュミット」が売られてたり…。
オオカミ・シュミットがどちらのシュミットだか分からなくならないよーに!
「有名作曲家を話題にすると下手な事言えないから」…そういう考えもありそうだけど、興味すら無さそうな人も多いように見えます。
チャイコフスキー聴いたこと無いとか、シベリウスやラヴェルが<作曲家の名前>だということすら知らない人も(曲を知らない、ならともかく)。ハッキリと「クラシック嫌い」と宣言してた人も以前いたしね。
2012年09月28日 21時47分50秒

先のコメント、一部訂正しました。
オオカミ・シュミット、やばいですね。絶対解らなくなる。
フローラン・オオカミじゃインパクトに欠けるし。
いくら私でもチャイコやシベリウスやラヴェルは解ります。
この前チャイコの1812と弦楽セレナーデを聴きました。
シベリウスは1枚CDあるけど、あまり聴いたことないな・・・。
ラヴェルの「亡き王女のパヴァーヌ」を弾いてみたいと思って楽譜をダウンロードしたけど、まだ手をつけていません。いつまで練習してもやってる曲が妥協点まで行かない(ノ_-。)
九尾さんのマイナー曲ブログ、私は楽しませて頂いておりますm(_ _)m
できれば目次が欲しいくらいです。(ブログと曲目の)
2012年09月28日 23時46分37秒

ですよね〜。チャイコやシベリウスやラヴェルって、一般の方が知らないのはともかく、クラシック専用サイトを見つけ出して登録するほどクラシックに興味があるなら、嫌でも名前ぐらい知ってるはずですよね〜。
クラシック番組とか、演奏会のプログラムとか、クラシック本とか、そういうので度々出てくるはずですもん。「曲を知らない・興味ない」というのはともかく。
ですよね〜。目次欲しいですよね〜。
私も自分のブログに貼った動画見ようと思って探す時、「ハテ、いつのブログじゃったかな?」となる事があります。
2012年09月30日 11時24分51秒

ブログも数が増えると迷子になりますね。
ここはカテゴリ項目を自分で決められないから余計に。
2012年09月30日 13時23分16秒

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「甲斐の虎」と「越後の龍」、「赤い彗星」に「連邦の白い悪魔」。異名というのはカッコイイものだ。
そういえば、作曲家にも様々な異名がある。
「音楽の父」、「歌曲王」、「ピアノの詩人」、「管弦楽の魔術師」等々。
マイナーな作曲家の場合は、「OO(地名)のOO(有名作曲家の名)」というのが多い。例えば、シベリウスが日本でまだあまり知られていなかった頃は、「フィンランドのチャイコフスキー」という紹介のされ方をしていた。今は有名作曲家の仲間入りをした(してるよね?)ので、そういう呼び方はなくなったようだが。
私が聞いたことのある、そうした異名を思い出してみよう。
「シャンゼリゼのモーツァルト」これは、<天国と地獄>のオッフェンバックのこと。
「アルゼンチンのバルトーク」は、ヒナステラ。
「浪速のバルトーク」は、吹奏楽曲で有名な大栗裕。
「スイスのシベリウス」は、フリッツ・ブルン。
「フィンランドのショスタコーヴィチ」は、エングルンド。
「ウクライナのショスタコーヴィチ」は、リャトシンスキー。
「フランスのブルックナー」は、前回のブログで登場の、マニャール。
「エアステズ公園のブルックナー」は、デンマークの作曲家、ルイ・グラス。
こうした異名は、その作曲家の作風を表していて分かり易い場合もあるが、逆に、誤解させかねない面もあり、諸刃の剣だ。
例えば、ルイ・グラスの場合、ブルックナーの影響を強く受けているそうだし、実際に交響曲を聴いても、「洗練されたブルックナー」といった印象なので、「エアステズ公園のブルックナー」というのは的を射た異名だと思う。
逆にマニャールの交響曲は、あまりブルックナーには似ていない独特のものだし、「スイスのシベリウス」ブルンについても、交響曲3、5、10番を聴いた限りでは、シベリウスよりもブラームスの方が合っているように思える。名付けた人は、何故シベリウスにしたのだろう?
さて、そんな異名についてのめくるめく愚考を続けながら聴いているのは、「アルデンヌのオオカミ」(カッコイイ!)こと、フローラン・シュミットの協奏交響曲。
フローラン・シュミットは、フランスの後期ロマン派〜近代に掛けての代表的な作曲家で、メシアンやデュティユーといった大物現代作曲家にも影響を与えた人物。
バレエ音楽の傑作「サロメの悲劇」をはじめ、優れた作品を書いた人なのだが・・・何故に!?何故に日本では知名度がこんなに低いのか!!
ドビュッシーとまではいかなくとも、ラヴェルくらいの人気・知名度はあっても良いはずなのに…。不思議。
ピアノと管弦楽の為の「協奏交響曲」は、中でもとびきりの逸品!
豪華絢爛極彩色で炸裂する管弦楽、魔力的なピアノの超絶技巧、渦巻くオーラ、輝く高密度エネルギー、まさに「アルデンヌのオオカミ」の猛烈な雄叫び!!(←やや興奮気味)
特に第一楽章の、他を圧倒する悪魔的世界が大好き! もっと知られるべき傑作だろう、これは。
※参考
http://www.youtube.com/watch?v=09y15OJGNoU&list=PL...
(どうでもいいつぶやき)
興奮が冷めてから、ふと思う。
バッハやモーツァルトやベートーヴェンについてですらほとんど話題にされない状況のこのサイトで、マイナー曲について書いてもあまり意味が無いかも、と。
本当にクラシック音楽に興味があるのかな?
交響曲 作曲家 器楽曲 吹奏楽∩管弦楽器 協奏曲