ユリバードさん
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ありますね。調性作品は語法的に相当限定されているから。無意識で作曲したとしてもどこかで聴いて覚えてて自分で無意識に再作曲した例もあるでしょう。
音楽は盗作どころが編曲自体が曖昧な定義。「〜の主題による変奏曲」や引用/コラージュもテクニックの一つになるので、どれが盗作でどれが正当なオリジナルかわからないです。
「ぞうさん」の場合は童謡なので音楽が簡単に出来ている分だけ他の曲と似てきちゃいます。
2006年06月25日 23時41分57秒

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シャミナーデのコンチェルティーノ冒頭のフレーズはどうしても「ぞうさん」の「おー鼻がながいのね」の旋律とダブって聴こえてしまいます。
古今東西「盗作か偶然の類似性か!?」と論議になる作品が数多くありますが、一人の人間が「聴いたことのある音楽」には必ずや多かれ少なかれ影響を受けていることでしょう。それらの片鱗が「ほんのり」出ている分には全く問題にされないでしょうけれど「大々的に」出てしまうと「ム?」という目で見られかねません。
でも、調性の音楽に限定してしまえば、往々にしてこのようなことが起こりやすいのかな、とも思います。
作り手が「何々に似てるね」と第三者から自作の曲に関して言われることは、きっと愉快なことではないと思われます。中には、自分の実現したい音楽云々もさることながら、何としても人と接点がない曲を作ろうと意気込む方もあるのではないでしょうか!?
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