ユリバードさん
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クラシック、という大きな括りで著名になる作曲家がいる一方、限定されたカテゴリー(例えば合唱の曲ばかりを専門に書いてその筋で有名な…という作曲家)で名が知れている作曲家も多いかと思います。
わたくし、細かな情報には疎い方でして、各分野それぞれにそうした方々がいらっしゃるのでしょうけれども、あまりつぶさにチェックできていないので、そう多くは知りません。
そんな中、先般ふと出かけたブラスのコンサートで出会った作品の作曲家に注目しました。
その人はフィリップ・スパーク。ブラス界で、ブレークした後、もう既にその世界で相応の知名度を持った立場になっているらしいです。
その作風は、なかなかに複雑で(ブラス用の楽曲にしては)演奏者にも高い技術を要求するような書法で綴られているようでした(まだ1曲しか聴いていないのでよくわかりませんが)。
でも聴き手にも、複雑な音組織ながらに聴き応えや感動を与えられるもので、尚且つ演奏者達が、演奏をし終えた後、ある意味達成感があるような曲であって、明朗爽快!というだけで完結するブラスの曲や、やたら難解すぎるコンクール用の楽曲とは、明らかに異なる曲だと思いました。
わたくしはこと、弦楽器の(独創、重奏、アンサンブルともに)楽曲に極端にくらいので、今後少しづつ開拓できるようにしたいと思っています。
作曲家 声楽 ピアノ 金管楽器 ホルン