ユリバードさん
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楽器の実技は全く自信がありませんが、元Ball Room Dancerとして一言。日本人のリズム感覚は、欧米人のそれとかなり異なるのではないかと。日本音楽のリズムを取り入れるのは、彼らにとって新鮮かと思いますが、その前にもっとダンスを理解・消化するのが先かと。
つまり、
>まずは体を動かしてみる
のと同時に、西洋音楽の「リズム」についてもっと「識る」「感じる」必要があるかと思います。
さらに言えば、Danceは自己表現であり、Communicationですから、そういうことを良く理解しもっと身近に感じられる環境が要りようかと。
Classicに限るなら、ball Room Danceよりバレエのほうが関係深いでしょうが・・・。
(抽象論ばかりで、すみません。)
2006年08月14日 03時36分15秒

ドイツではオペラ科は剣術なんかもあるので舞踊もあるようです。
まずオペレッタで踊れないとだめですね。あとはサロメなどの特殊なオペラは必須です。
2006年08月14日 04時39分37秒

わたしは、楽器の経験など、三味線を覗いて皆無ですが・・・・・(^^;)
学生時代に、何かの機会で大フィルと「美しく青きドナウ」を男性合唱でやりました。その時、あの「ウィンナ・アクセント」が出てきたのですね。あれは、ワルツのステップが踏めないと実感できないんじゃないかな?と思った次第です。
2006年08月14日 22時04分19秒

ひこうせんさま
確かにクラシックとバレエ(こちらもクラシック)は密接に関連していると思いますが、バレエの域にとどまらず「踊り」と名のつくものなら何とでもつながりがあるようにも思います。
2006年08月14日 22時12分30秒

kan-noさま
えー剣術ですか!すごーい!
ちなみにオペラ科以外の方が「舞踊」を勉強なさる素地ってそちらではありますか?
2006年08月14日 22時14分43秒

樅の木さま
そうですね!ワルツはワルツでも、あの「ウィーン」のは又、特別なものですから!
上手く踊れなくても、きっと踊ってみたら何かが掴めるような気がします!
2006年08月14日 22時16分11秒

樅の木さま、ユリバードさま
>あの「ウィンナ・アクセント」
ウインナワルツは、簡単に言えばテンポの速いワルツですが、ウイーン風というと、ご存知均等に三拍をとるのではないのですね。(Ball Room Danceでは、ほぼ均等に三つとって演奏します、でないと踊れませんので。技術的には、反時計周りに回るときOver Turnしなければいけないとか通常のワルツとステップが少し変ってきますが、細かいことは別にして…)、3拍子(正確には、ウインナワルツは6/8拍子だから2拍子の一種…?⇒違いました??)をスムーズに優雅に踊るべきものですが、
>又、特別なもの
そうですね。Ball Room Danceでも特別な位置付けですし、…新春コンサートで映る人たちのウインナワルツは、クラッシックバレエとして(の技術で)踊っていますね。(個人的には、「ドナウ」は、バレエより、指揮者とオケを見たいのですが…これもウィーンの人々にとって特別を意味するようですね)
>踊ってみたら何かが掴めるよう
おしゃるとおり、
どっちにしても、Danceは身体で感じるのが全てです。だから、何でも、とにかく踊ってみるのが一番でしょうね。
2006年08月15日 22時39分44秒

私の学校では一年生は古典舞踏が半期必修です。
パヴァーヌや、ガヴォット、パスピエなどをやりました。
今までバッハなどを弾いてたときのイメージがかなり間違っていた事に気づきました。
アクセントのつけ方や強調の仕方が踊りによって全然違うのには驚きました!
2006年08月15日 22時56分58秒

どうなんでしょう。やった事ないけど副科でオペラを取ればできるかも?コーラスに入って副科で発生のレッスンは取った事あるけど。
フィッシングのサーベルなどオペラ科の教室に行くと良く落ちています。やっぱり絶対怪我してはならないのでダンスなんかよりも相当仕込むようですね。
2006年08月15日 23時48分38秒

ひこうせんさま
ダンサーのコメントには説得力があります!
踊りの上手い下手はさておき、まずはトライ!という気分が大事ですよね!
2006年08月16日 00時03分10秒

朝明さま
えー、そういうお授業が必須なんて素晴らしい!絶対に演奏によいエッセンスが取り込める素地となりますよね!
それで、踊ってみて楽しかったですか?
2006年08月16日 00時05分02秒

kan-noさま
ご自身は踊られますか?カンノさんのお写真やお書きになる文章からのイメージでは「動」より「静」をわたくしとしては感じ取っておりますが!
2006年08月16日 00時07分06秒

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音楽の中には時として踊りの要素が大きく占めることもあろうかと思います。そんな作品を演奏する場合、演奏者の「踊りの感覚」に対するセンスの有る無しが、演奏の雰囲気に大きく関わるに違いありません。
声楽家はオペラにおいて「踊る」シーンがあることも多い為か、バレエなどの「舞踊」の素養を(基本中の基本程度に)身につける必要があり、音楽大学での授業のカリキュラムに組まれているようでありますが、他の分野の演奏家の為の「踊りの授業」というのはほぼ聞いたことがございません。(諸外国ではあるのでしょうか?)
例えピアニストでもヴァイオリニストでも「ワルツ」とか「ハバネラ」などを演奏する訳ですから、ダンサーのように踊れないまでも、自ら踊ってみることで体感できる舞踊のリズムはあると思います。中高とダンス部に(モダンダンスですが)いたわたくしは強くそう思います。同じ3拍子系の舞踊でも、種類によってそれぞれ違ったリズム体系でできていて、異なったアクセントがついていますから、重心の移動など、本当に、それぞれです。まずは体を動かしてみると実感できるのではないかなーって思います。
「歌って踊れる〜」というような事を語れる器楽奏者が増えたら、素敵!って思います。
作曲家 オペラ∩声楽曲 ピアノ 金管楽器 ホルン