Shigeru Kan-noさん
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何時もの木曜日の公開プローべ。ブーレーズの鶴の一声で有名になったマヌリをやるのかと思ったら、予想が違ったモーツァルトの40番、クラリネットなしの初稿。ギュルツニッヒにとっては日・月・火が本番なので木曜日が最初の練習ということになる。したがって原則完成品をここに出すことはできないので杉途中で止めてプロ―ベ。
第三楽章、よくのアナリーゼに出されるフランス語のエミオーレ(ドイツ語:ヘミオーレ)の二重性を説明するのが大好きなロート。最初のプロ―ベは弦楽器セクションの分奏が多い。なぜクラリネットのない第一稿を選んだのかは説明しない。トリオは当時してたとされる弦楽器のソリで変化を明確にする。それでも解釈はブーレーズやクユイタンスと同じで、フランス風の味付けは必ずしもモーツァルトと100%合致したものでもなし。
夜はまだ明るいが歌の発表会とギターの発表会が同時に隣り同士であるので、ちょっとだけ珍しいギターのほうに行ってみる。丁度この日はギターの日で午後から客員・特別講義とかやってたみたいだ。
丁度自分も今年2曲フィンランドでギターの曲やってくれるので、かなり興味を持つ楽器になってきたが、もともとギターの曲は演奏会にかかりやすかった。ダルムシュタットではハープの都合が付かないとかで一回練習しただけで中止になったが、イタリア人と思われるギターリストに褒められた。そのあとではフルートとギターの二重奏をボローニャでやったことがある。会場の咳などの雑音は入っていたがちっとも曲の出来は悪くなかった。
最初は古い古楽器のギターでロッシーニの「シンデレラ」序曲。指揮で勉強したので良く知っている。ジュリニアーニ編曲は古楽器ということもあって音がよく出ない8分間だった。
ギターは音が余り出ないので練習もフルートのようにそんなに苦情が出ないが、大きくないのでそれだけ感動の量も少ない。咳が出そうなので前にフィルハーモニーに備え付けてあった飴を余分に取ってきてあるので舐める。
次からはパガニーニ、ジュリニアーニ、ハイドン、ディアベリのソナタなどが続くが、かなり大きな音の出る現代楽器は余りピアノソナタを聴いていると変わらない。
最後から2番目はジュリニアーニのギター伴奏の歌曲2曲。ピアノのように煩くないのでバランスが良い。最後のジュリニアーニの曲は病気とかで中止。
それで時間が少し余ったので隣りの歌のほうに行ってみたが、丁度休みに入ったばっかりで時間を無駄に過ごしてしまった。
やっと後半が始まった時には電車に時間がかなり近づいてきてモーツァルトの「ティトゥス」のアリア1曲しか聴くことができなかった。まあー、こんなもの。声の良い東洋人よりも西洋人が歌ったほうが少し落ちてても残念ながら様になる。
作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲