まおさん
月別ブログ(日記)一覧
トラックバック
このブログのトラックバック Ping-URL :
http://www.c-music.jp/tbblog.php?id=14123

Museカテゴリー
フリーワード検索
【再掲】
合唱と吹
奏楽
先ほどの投稿は後で削除します・・・(ブルーベリーさん)

合唱と吹
奏楽
ものすっごく久しぶりの投稿で・・・(ブルーベリーさん)

下倉楽器
私が良く行く楽器店です。バス・・・(星のジュウザさん)

Ito_orc
さん
ピアノ20年ほど習ってました・・・

ミルキー
さん
自分では楽器は演奏でません。・・・

ユウさん
はじめましてユウです。ピアノ・・・

シャルル
さんのお
墓参り
令和5年2月20日にシャル・・・(歌の翼さん)

4/26sat.
ディスカ
ヴァ・・・
30年以上に渡り音楽を通じた・・・(Nobue Kanekawaさん)

【来日4
0周年記
念】ミシ
ェル・・・
現代フランスを代表する巨匠ピ・・・(Ito_orcさん)

音程やテンポがどうとかじゃない。アリアの理解、表現する技術、歌声そのものが必要。
そういった技術がない歌手が多い。声を美しく出して、ピアニシモができて、アジリタが得意。それは素晴らしいが、イタリアンオペラの真髄はそこじゃないと思う。それは必要な技術だけれど、なぜカラスやテバルディが素晴らしいのか。それだけの見せかけの技術よりもはるかに上の声を操り、声で物語を表現する技巧があるからだ。
私が勉強しているアイーダのアリアは、一番高い音でもシ♭でしかも一回とか。他はたいした高音がない。むしろ中低音が割りといる。
音程やテンポ、要するに音符と歌詞を覚えるのは簡単だろうし、「歌える」と思う。しかし、それはただ音を出してるに過ぎない。本当にオペラ歌手として「演奏する」というのとは違う。アマチュアならばそれで十分いいが、プロとしてはその次の、さらに次の次のテクニックが必要。
次の次。師匠から細部にわたりご指導頂いている。あとは努力と才能次第。残念ながら、音楽に関しては勉強だけではカバーできない「才能」というのが必要になる。ある一定を超すにはその才能を引き立てるための技術、努力が必要。
私が学ぶ宝は、師匠がリタイアしたら私が師匠の音楽の指導者になるわけで。そのために自分にしっかりと確実な技術をつけなくてはならない。
まだこれからたくさんたくさん吸収しよう。
オペラ∩声楽曲 ソプラノ ピアノ ソプラノ テノール・カウンターテナー