貧困談話
[ 社会問題 ] その昔書いたエッセイ
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貧困は何故生まれるのだろう。どこを歩いてみてもお店屋さんがいっぱい。物品の山積み・・・。余るほど物があるように日々感じる。もしファースト・レーディーやプリンセス達が贅沢をせずにTシャツとジーンズで、公の場に姿を現したら、その節約により貧しい人達に寄付できるのであろうか。
でもそうしたらブランド物のデザイナー達が損害を被る。有名人・著名人達が着飾ることにより生計を立てている人達も世の中には沢山いるのだ。モデル、新聞記者、ブティックの経営者、布工場の労働者からファッション業界の宣伝マンまで、影響を受ける。
要するに上流社会の生活レベルを下げずに、下層社会を救わねばならないのだ。お金は川の水のように、高いところから低いところへしか流れない。ベンツのような高級車や煌びやかなロレックスの腕時計は生活必需品ではないが、それを最高の商品として完成させるためには沢山の人々の労働力と長い歳月が費やされている。
英軍を通じて古着を寄付したり、ドイツの地域で衣類をリサイクルしたり、日本のユニセフに問い合わせたり、色々してみたが、人を救うということはそう容易いものではない。何故なら本当に必要としている人にその品物が確実に届かないからだ。たとえ古着が一人一人に2・3着届いたとしても、それで彼らが必ずしも困難を乗り越えて生き延びるチャンスを得るわけではない。
人類が皆幸せに共存することの難しさを常に感じる。私が今日残したパンで死なずにすんだ人がいるかもと思うと、硬くなったパンでも残さずにかじるのである。まずは些細なことから開始するしかない。できるかできないかは意識の問題なのである。
裕美・ルミィヤンツェヴァ
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面白談話より抜粋
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●オレはたまに
金とゆー存在に疑問を抱きます(笑)
◎RAGTIMEMA
そうですね。昔は物々交換でしたからね。
裕美・ルミィヤンツェヴァ
作成日:10/20 03:30 最終更新日:10/20 21:42
3件のコメント
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2008年10月20日 16時36分11秒

アメリカはアフガニスタンに爆弾ではなくてそれ相応のお金を落とせばすべては解決できるでしょう。
要はそれだけの勇気があるかどうかですね。
2008年10月20日 21時42分23秒

Shigeru Kan-noさま、
世界は悪事を常に監視していますが、分かっていても敢えて止めないのでしょう。武力で爆弾落として攻めゆくのはある意味折角製造した兵器を試さなければならないという事情もあるのでは????
『アメリカはアフガニスタンに爆弾ではなくてそれ相応のお金を落とせば全ては解決できるでしょう』は勿論そうですが、アメリカがなりたいのは『単にいい人』ではなく、『ものすごくいい人』、つまり、『世界的英雄』なのだと思います。正義の味方として大活躍するセッティングを上手い具合に設けないと、地球を操りうる権力大国として輝けないですからね。
裕美・ルミィヤンツェヴァ
2008年10月21日 04時01分33秒

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まあ常に監視していてこういうのなくそうとしないと何時までたってもアルカイダとかはなくならないのですね。みんな言うけどいくら武力で爆弾落としても増えるばかりなのですね。